チョコの秘密ポリフェノール

日本食料新聞のチョコレート特集記事によると、メーカー各社の足元の業績も好調に推移している。全日本菓子協会が公表しているチョコレートの生産金額・小売金額(推定)は、14年の生産金額が前年比7.7%増で16年までの2年間に400億円の増加になっているとのこと、普段食べ慣れているチョコが?と思い詳しく見てみると甘いチョコレートではなく、高カカオチョコレートが各メーカーの実績をあげていることが分かる。

さて、高カカオチョコレートとは何ぞやと調べてみると、その歴史は古く紀元前の古代文明までさかのぼるとも言われています。ヨーロッパには滋養強壮や疲労回復の薬として16世紀頃から利用されていたとの記録が残っています。今まで、チョコレートは高カロリー食で太る原因のひとつとして一般常識では考えられていました。しかしチョコレートの主成分であるカカオに健康効果が期待され、中高年を中心に売上げが伸びてきてる模様です。

期待される効果として、高カカオにはポリフェノールの効果で血圧低下、血糖値、ヘモグロビンA1cの改善、新たに便通改善、整腸作用、糖尿病、認知症予防の効果が期待できるとの報告があります。

効果的な正しい食べ方は
(1)どんなチョコレートを食べればようにか?
・カカオ70%以上のチョコレートを選ぶこと。
(2)いつ頃たべる?
・朝食、昼食、夕食の食前に食べる。
(3)どのくらたべる?

・1回5g→板チョコの2片
(4)どのような時に食べる?
・おかわりしたいとき
・おやつが食べたいとき
・作業に集中したいとき
(5)1日25gまでたべてもOK

※高カカオチョコレートは各メーカーから販売されています。あなたの好みにあったメーカーチョコを選んでみてはいかがでしょか。最近はスイスやベルギーなどの海外ブランドもあります。またアーモンド入りとか乳酸菌を含んだチョコレートも販売されています。色々と食べ比べてあなたにあった1品をセレクションしていただければと思います。

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