健康の一歩はウォーキングから

江戸時代の人は1日でどのくらい歩いたのか?

江戸から京の都に向かう場合、途中の宿は戸塚宿や保土ヶ谷宿あたりでした。
江戸日本橋から保土ヶ谷宿までが約30km、戸塚宿まで約40kmです。だから1日の歩く距離としては約30~40kmくらいと想像がつきます。

一般男子の場合で、歩行速度を時速4kmくらいと想定すると、逆算してみると約8~10時間程も歩くことになります。そのためには夜明け前に出発し、暮れないうちに次の宿に到着することになります。

これを考えると毎日8~10時間も歩きつづけながら京の都を目指して行くわけです。現代では考えられないことです。履物も粗末であったと考えると、昔の人は現代人にくらべて想像以上に健脚だと思われます。脅威です。すごいの一言です。

その健脚を見習わなければなりません。そして健康寿命を延ばす第一歩が歩くことです。一般の方にも知られていると思いますが「足は第二の心臓」と良く言われています。普段の生活の中に歩く行動を追加することが大事です。

普段利用している駅に降りるのではなく、一つ前の駅で降りて残りを歩く。エレベーターを利用せず階段を利用する。普段の行動でしっかり動いていれば、スポーツクラブに通って高い利用料を払うこともなく、多忙でスポーツクラブに通えず無駄なお金が浮いてきます。このお金を別の生活を豊かにする投資へ回せます。

最近は健康の為のウォーキングと町再発見を兼ねたウォークラリーが全国で開かれています。みなさんも是非、参加されてはいかがでしょうか。

沖縄での最近の大会として
第30回名護やんばるツーデーマーチ
→2017年12月9日(土)、10(日)
第11回久米島のんびりウォーク
→2018年1月20日(土)、21(日)
第17回うらそえツーデーマーチ
→2018年2月3日(土)、4日(日)

全国的な大会の開催状況は日本ウォーキング協会のサイトをご覧になってください。

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