生活習慣病予防の食生活は

(料理をするときの工夫)
酸味を生かす(レモン汁や酢など)

酸味をきかせると味がサッパリし食欲も増し、塩分の物足りなさもカバーします。お醤油は酢や柑橘類の果汁を足す。その分塩分を控えた工夫をする。
酸味になじみがない方は、かくし味に「砂糖、水、油」を加えると味がやわらいで円やかになるとおもいます。

(ダシで「うまみ」をきかせる。)
ダシでうま味を引き出す、調味料が少なくても結構満足感が味わえます。例えば「こんぶ」「鰹節」「シイタケ」などで濃いめの出汁を取る、調理に使う。これだけでも市販のだしの素に含んでいる塩分を減らることができます。

(外食すると時の工夫)
外食では食べる量が少なくても意外と塩分が多い場合があります。特に小鉢などで一緒についてくる「漬物」「佃煮」などは保存性を高めるために、塩分が多く含んでいます。
一緒にたべると塩分が強いため白米の食べ過ぎにもなります。定食やお弁当についてくる漬物等は我慢して残す勇気が必要です。


(外食での減塩するポイント)

・弁当、総菜のソースやタレは使用禁止。
・汁物は具だけにする。スープは必ず残す。
・漬物は残す。
・ラーメンなどの麺類のつゆは必ず残す。
・かけそばやかけうどんより、つけめんを選ぶ。
・塩分が多い脂っこい食品は控える。

色々書きましたが生活習慣病の予防するためには、基本の基本はやはり食生活がです。飽食の時代です。食べ過ぎには十分に注意し、食生活の乱れを正しい食生活に戻すことが大事だと思います。

ほっておくと高血糖、高血圧、脂質異常、脂肪肝などにつながり最終的には内臓疾患、心疾患、脳梗塞などすべての病気に繋がってゆきます。小さいことから早めに改善することにより健康寿命を延ばすことにつながると思います。

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