アンデスでおなじみのマカ

マカと聞けば男性の方は強精剤とイコールのイメージが浮かばれると思います。
原産地の南米ペルーなどでは根が野菜として食べられています。インカ帝国の時代には特権階級の食べ物とされ、戦いで戦果をあげた兵士へ褒美として与えられていたという研究もあるようです。

このマカが日本で有名になったのは確か、前ペルー大統領アルベルト・フジモリ氏が来日して特産品として紹介し普及に努めた結果、健康食品としてマカ製品がその後続々出てきた感じがします。

マカの地下部分には大量の必須アミノ酸、鉄、カルシウム、ビタミンB群、ミネラル、アルカロイド、アントシアニン、サポニンが含まれ、強精作用のある成分も、のちに解明されたようです。

アルカロイドは脳の疲労をやわらげ、過敏神経を抑えることで性行為の際の勃起をスムーズにする効能があるとのこです。さらに血流をスムーズにする効果も認められ循環器系の病気などにも有効である可能性を示しています。
アントシアニンは目に良く眼底疲労の改善に有効です。また免疫力向上や自然治癒力を改善させる働きもあり、男性ホルモンの分泌が改善される作用もあるようです。

サポニンは血液中のコレステロールを減少させ、血栓を防ぎ動脈硬化や脳血管障害などの発生も軽減され、男子の場合、精子の量が増えるとのことです。男性にとっては夢のような機能性野菜ですね。一度市販の健康食品で試してみてはいかがでしょうか。

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